School for Children
アジアの子どもたちに学校を

目次

    大人のための学び舎、全国に広がる熱中小学校

    熱中小学校とは、廃校になった小学校を利活用して大人の学び舎とする取り組みとして、​山形県高畠町で2015年10月から始まりました。活用した廃校はドラマ”熱中時代”のロケ地だった旧時沢小学校を利用していることから熱中小学校と名づけられました。『もういちど7歳の目で世界を…』をテーマに起業家精神や里山文化・最新技術を学び、創造する場となることを目指して、幅広い年齢層の生徒が入学し、豪華教諭陣の授業を受けています。

    引用元:熱中小学校とは?熱中小学校江丹別分校HPより

    私たちは全国に15校、アメリカ・シアトルに1校ある熱中小学校の中で、北海道旭川市江丹別にある「熱中小学校江丹別分校」の生徒です。

    本校では2020年9月現在、約180名の生徒が在籍し、月に一度の授業や部活動を楽しんでいます。

    登録教諭は約200人。経営者、研究者、デザイナー、音楽家などの豪華な教諭陣が入れ替わりやって来て様々なテーマで授業を行います。

    School For Childrenは熱中小学校江丹別分校の部活動の1つである「小学校を作ろうボランティア部」が主催するプロジェクトであり、有志で行っているボランティア活動です。

    2020年8月に行われた授業において、「NPO法人アジア教育友好協会(以下AEFA)」の谷川洋理事長のお話に感銘を受け、自分たちの力で子どもたちたのために学校を建設したい!という熱い思いを持ったメンバーが集まっています。

    チャリティーや募金活動を通じて資金を集め、AEFAや現地NPO協力のもと、寄付の届きづらいアジアの山岳地帯に暮らす少数民族の子どもたちのための学校を建設・開校し、教育環境の向上を目指します。

    AEFA 〜アジア各国で300校もの建設実績をもつNPO法人〜

    AEFAはアジア(主にインドシナ半島)の子どもたちに、建物だけでない真の「学びの場」を整えるべく学校建設、学校運営を行っている日本のNPO法人です。

    2020年6月に活動16周年を迎えたAEFAは、これまでベトナム、ラオス、タイ、中国雲南省、スリランカ、ネパールなどの国において累計約300校もの建築実績を持っています。

    建設後も現地NGOとパートナーシップを結び、地域住民とも心を合わせて継続的にサポートを行っており、全校が現在も維持・運営されているという特徴があります。

    また、AEFAでは「受益者は子供たち」という考え方を大切にしており、現地の子供たちは勿論のこと、日本の子供たちとの国際交流を推進する事業も行っています。

    私たち熱中小学校江丹別分校の理念は「全ての人の夢が叶う、世界一の村を作ろう。」です。

    私たちはこのAEFAを通じて、アジアの未来を担う子どもたちがより多くの選択肢を手に入れ、夢を叶えていくお手伝いができたらと考えています。

    AEFAについて詳しく知りたい方はコチラ

    AEFA理事長の谷川氏と子どもたち

    代表挨拶

    学ぶことは人生の力であり喜びです。

    しかし世界には教育環境に恵まれない子どもたちがいます。

    環境は違っても、学びたい気持ちや学ぶ喜びは万国共通であるはず。

    本部は、NPO法人AEFAアジア教育友好協会の協力のもと、アジアに小学校を作る活動をしています。

    “「支援」とは、お金を提供するということだけではなく「善意」であり「思いやり」です。こうした善意や思いやりは、相手のために無私の心で振りかければ振りかけるほど、自分自身にも降りかかる、不思議な魔法の香水です。 “

    AEFAの谷川理事長のこの言葉に心動かされました。

    アジアに笑顔を作り、自らも学び、「魔法の香水」に満たされるよう、行動をしていきます。

    熱中小学校江丹別分校 小学校を作ろうボランティア部
    部長 清水健太郎

    団体概要

    運営者熱中小学校江丹別分校 小学校を作ろうボランティア部
    住所〒071-1173
    旭川市江丹別町中央118-6
    メールアドレスinfo@school4children.asia
    HPhttps://necchu.etanbetsu.jp/

    ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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